親子で使える♪ お風呂上がりのベビーケア用品まとめ
赤ちゃんの肌は乾燥しやすいため、お風呂上がりにたっぷり保湿してあげましょう。今回は我が家が親子で使用しているお風呂上がりのケアグッズをご紹介します。 お風呂後のケアグッズ ビーソフテンローション0.3% こちらは小児科で処方された保湿剤です。しっとりとしているのにさらっと塗りやすい♪少量でも全身塗ることができます。かなり保湿性が高いのか、長時間うるおったままです。 塗った後の手についたローションをいつもママの顔に塗っています笑。 ピジョン ももの葉ローション 全身に塗るとしっとりしていますが、塗った後はさらっとしています。大容量でテクスチャーが水っぽいのでガンガン使えますね。 ケアセラベビー フェイス&ボディ乳液 セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン(うるおい成分)といった 7種の天然型セラミドを配合しており、保湿力がとても高いです。 表皮の角質層に存在するセラミドは、水分を蓄えて肌の保湿を守ってくれていますが、加齢と共に減少していきます。 セラミド不足により、肌が乾燥しやすくシワやたるみが出来やすくなります。 バリア機能を向上させるためにセラミドを補う必要があります。 また、セラミドには複数の種類があります。 セラミド1・セラミドNPなど 人間の皮膚にあるセラミドのように作られた ヒト型セラミドで浸透性が高い。 一番効果的! ウマスフィンゴ脂質・セレブロシドなど 肌に浸透しやすく親和性も高い馬油などから抽出した動物セラミド。 肌に浸透しやすく親和性も高い。 コメヌカスフィンゴ糖脂質など 米やこんにゃくなどから得られる植物セラミド。 米や大豆などより、こんにゃく由来の方がアレルゲンになりにくい。 ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドなど 石油セラミド (擬似セラミドと言われ、似せて作られた化学物質。効果が弱い可能性あり。) 上記のように、セラミドには多くの種類がありますが、 一番浸透性の高いセラミド+数字またはセラミド+英語と記載されている ヒト型セラミドを選ぶようにしましょう。 こちらのケアセラシリーズはヒト型セラミドを配合しているの...